桑名を楽しくするブログ tocotoco kuwana

桑名のことなんでもサイトです。公園からレジャーランド。カフェ、スイーツなどなど。時には桑名市のことを真剣に考えてみたりする。

桑名市で平屋の家

平屋の家って最近人気。

 

最近は、桑名市でもよくみうけられます。

 

 

最近、ローコストな平屋建てが流行っているのですが、

どれぐらい安いのでしょうか?

 

 

jp.pinterest.com

 

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一般的に考えて家は高い買い物です。

そう何度も買い替えたりするものでもない。

できるだけ安く、なおかつ失敗せずに建てられたらと多くの人は考えるでしょう。

 

でもライフスタイルというのは年を重ねるごとにかわってしまうもの。

今の時代、これまで当たり前だったことか、そうじゃないこともある。

 

子供は高校を卒業したら、大学にいくものだ。

結婚したら実家を継いでくれるものだ。

老後は孫と一緒に生活ができる。

 

先はどうなるかわからない。このご時世です。

 

 

すこし考え方をかえてみましょうか。

 

その時必要なものを必要な分だけ準備する。

すべての期間を考慮してマイホームを、計画してしまうと満艦仕様で考えがち。

 

私は技術者ですが、より多くのニーズに応えた製品をつくれるように

あれもこれもと反映して設計してしまいます。

ある期間を包括できれば十分なんだと思いながら最終的には設計してます。

 

 

 

それは、それで、長い間使える物になるにはなるが。

永久的に、つかえるかというとそうではない。

ニーズは常に変化していきます。

どこかで、違うものが欲しくなるものなのです。

 

 

 

ローコスト住宅。1000万円もあれば、田舎なら充分立派な平屋建てが建ってしまう。平屋でなくとも、田舎であれば1500あれば、立派な2階建てになる。

 

平屋、ある意味タイミングがあえば、凄くリーズナブルだし、最近はデザインがいいですよね。人気な理由もわかります。

 

 費用の面では割安?それとも割高なんでしょうか?

 

シロウトなりに考えてみましょうか。

 

 

 

平屋に暮らす―本当のゆたかさを育む住まい20軒

平屋に暮らす―本当のゆたかさを育む住まい20軒

 

 

 

 

日当りや土地、家の大きさを考えるとどうしても2階建てを前提にして

マイホームの話を進めるという方は多いんではないでしょうか?

 

土地がものすごく狭ければ、そこに平屋をたてるとただの小屋。

ある程度の広さがあることが必要。

 

 

平屋が人気な理由のひとつに移動が楽なワンフロアの構造があります。

平屋は全てが同じフロアにあるので生活の動線が短く済み、また、階段がないことで

で生活の空間が上下に分断される事がありません。

 

階段を作らない点が大きなメリット?

たしかに、マイホーム計画で階段をどこに置こうかいちばん悩みました。

意外に邪魔な存在ですね。

 

リビング階段作りましたが、暖房の観点からすると部屋があったまりにくく失敗。

帰ってきた家族とかならず、顔を合わしますといわれ、納得したものの。

 

毎日帰宅の時間は遅くかえってきても、寝顔をみるのがいいところ。

 

 

 

老後をかんがえると、階段を上がって2階の寝室に行かねばならぬということもないので、先をかんがえるとそれもいい。

 

そんな、おじいちゃん👴になるまで、家での生活できるかも未定で不定。

老人ホームに入れられてたら、意味わからんし。

 

 

まー総合して「平屋は暮らしやすい」

 

 

2階建てにする必要が、なければそこまで耐震なども考慮しなくてよいのかな。

平屋は構造的にも安定してそうだし強そうだ。

 

2階建てと同じ敷地面積を確保しようと思うと建築費は2階建てよりも高くなる

まぁ当然か。

でも。最近は家も工場で、作れる時代。

標準品であれば、安くできるが、オリジナルを求めるとコストがかかる。

 

ただ、機能をしぼり欲張らないシンプルな設計なら、安く出来るんでしょう。

新婚ホヤホヤなこれから家建てるぜ〜っていうかたは、夢見がちですからね。

 

しっかり、人生計画を話し合ってからきめましょう。

 

ハレル家<平屋の家> | やまぜんホームズ/三重、愛知、岐阜で家族の笑顔が溢れる自慢のマイホームづくり

 

www.misawa.co.jp

 

www.sekisuiheim.com

 

www.eyefulhome.jp

 

 

 

蛇足

 

今あるほとんどの平屋はむかしながらの古屋なのですが、古い家を修繕して工夫してすみつづけることに豊かさやよろこびを感じられるひとも最近は多く、平屋をいちからたてるのではなく、古屋の平屋を購入し、リノベーションして住むという選択肢もあるでしょう。

 

趣味が家いじりの人にはたまらない作業ですね。

 

 

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◾️物件探しの基本

まず大切なのは目的を絞ること。

平屋を目的にするのであれば、エリアや家賃などは大まかな範囲でゆとりを持って考え物件を探すこと。

現在ある平屋物件のほとんどは古屋であることが多い。そのため一般的な人 気物件としては扱われていないことがほとんど。

 

店頭情報になりにくいので、不動産屋に希望を伝え探してもらいましょう。

やみくもにまわるより、信頼できる不動産屋に頼み時間をかける必要も。


◾️中古物件の注意点

平屋の賃貸物件は築年数の古いものが多く、雨漏 りや隙間風、害虫などのリスクが高い物件が中心であることを覚悟する。

契約する際には、そうしたリスクのグレーゾーンについて、きち んと話し合っておくこと。

セルフリノベーションしたい場合、その範囲を明確に知らせ了解を得る。

解約時のトラブルにならないようにしておくことが大切です。

 

交渉してみましょう。