桑名を楽しくするブログ tocotoco kuwana

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桑名市にあったらいいな / 大学

桑名市にあったらいいな 。今回は大学。

 

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あっ、桑名市に大学ってあるのかな。

今まで考えたことがなかった。

 

専門学校だったら、ある?

 

いや、知らないだけであるのかな。

三重県にある大学、専門学校を改めてしらべてみた。

 

 

▪️国立大学法人・公立


三重大学

三重県津市

人文学部教育学部 、工学部 、医学部 、生物資源学部


三重県立看護大学

三重県津市

看護学部


三重短期大学

三重県津市

法経科、生活科学科


三重県農業大学校   専門学校

三重県松阪市

農業


▪️私立
皇學館大学

三重県伊勢市

文学部 、現代日本社会学部 、教育学部


鈴鹿医療科学技術大学

三重県鈴鹿市

医用工学部 、薬学部 、保健衛生学部 、看護学部


鈴鹿大学

三重県鈴鹿市

こども教育学部 、国際人間科学部


四日市大学

三重県四日市市

総合政策学部環境情報学

 

四日市看護医療大学

三重県四日市市

看護学部

 

ユマニテク短期大学

三重県四日市市

幼児保育学科

 

 

専門学校は、大量にあったので、割愛。

 

 

あっ      あった。な。

 

三重県専修学校協会

http://www.miesk.jp/

 

うん。しらなんだー。桑名市民失格だー。

桑名市に専門学校あったんだー。

 

 

でも大学はない。

 

 

 ▪️桑名市にある専門学校

 

・ 桑名看護専門学校

http://www.kuwana-med.com/school/

看護学

 定員50名  三年制なので150名。

 

・桑名文化専門学校

http://kuwana-bunka.jp/

服飾技術科
服飾専攻科

調べたけど、わからんかった。2年制 。夜間もあり。

 

・津田体育専門学校

http://www.tsudagakuen.ac.jp/taisen/

社会体育 

定員40名  二年制なので80名

幼児体育  

定員40名 二年制なので80名  研修期間でプラス40名。

 

・津田情報ビジネス専門学校

http://www.tsudagakuen.ac.jp/josen/


コンピュータビジネス科

定員20名 2年制なので40名。

国際観光科 

定員20名 2年制なので40名。

医療管理科 

定員20名 2年制なので40名。

専門研究科

定員20名 1年制なので20名。

 

 

なるほど、調理や、美容は手に職をつけ将来の仕事に直結する。

看護や保育もそうだ。

地域社会に必要な職種ですよね。

 

 

地域に根差した職のための学校なら、他県にいかなくとも桑名市にあり、

近場で学べるということですね。

 

確かに津田って有名な私立ですね。

なんで、今まできずかなかったんだ。高校までしかないと思い込んでました。

 

 

でも私立では、国立・公立にくらべたらかなり学費違いますし

負担がかかりますよね。

できれば〜、親としては国公立のほうに。。。ですよね。

でも、実家から通える私立という条件なら、トントンか。それもありね。

一人暮らしなら、月に4〜5万 は賃貸でとんできます。

首都圏ならもっとです。

 

毎日の食費も大変ですよ。

 

あと、こどもの健康が心配。かわいい娘なら、近くに置いておきたい。

変な虫がついたらどうしよー。

ある日、オトコ連れて帰ってきたりするんだろうな…

 

突然、お父さんといわれたら…

あ、あ。あァ?

 

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まー、それはさておき、話を元にもどします。

 

 

大半の高校生は遠くて有名な大学を目指して受験します。

やりたいこと、学びたいことが明確で、そこにいくなら

それはいくべきだろう。がんばろう。

 

有名な大学にいくことが目的なれば、がんばりなさい。

入ることが、目的でも、入ってからやりたいことをみつければいい。

きっとそれも楽しい。

 

目標の大学にいったとしても、実際は全く違う就職先となることもありうる。

そんときはしかたがない。現実を受け入れることも時には大切。

目の前のものにとことんのめり込んでみてください。

 

 

 

ということで。

 

桑名市の高校生は大半が他県もしくは桑名市には存在しない公立・国立大学へいくのです。夢を見て親元を離れていくのです。

 

あーなんてことでしょう。

桑名市にある専門学校が選択肢に入らないんです。見えていないんです。

 

桑名市に根差した専門学校が悪いということではなく、

彼らは出て行きたいのです。

 

 

もちろん。桑名市が好き。やりたいことが、桑名の専門学校で学べる!

という学生もいるでしょう。

 

でも、それは少数なんです。それはなぜ?

募集定員をみればわかりますよね。数十名なんです。

 

 

4年制大学と比較して人数で圧倒的に少ないのです。

まー人気のない大学は定員割れとかで問題をかかえることにはなりますが。

そこは、子供の人数自体の問題もあるんでしょう。

 

 

で、どうして    桑名に  あったらいいな?大学が    の理由なんですが。

 

 

 

理由は明確。

 

四年生大学は半端なく人数が多い。

学科も多くいろいろな考えをもったひとがあつまってきます。

 

多いとどうなのか?

 

 

単純に桑名市人口が増える。

遠方からの学生をターゲットに賃貸物件が増える。

大学周辺にはお店がいっぱいできる。

 

 

それは、いっぱい楽しいとこが、桑名市にできる可能性が増えるということ。

実現したならば、桑名市にとってはプラスでしょう。

 

 

物理的な経済効果以外も生まれるでしょう。

 

大学の活動が桑名市の活動とリンクする。

桑名市での活動が定着していれは、就職も桑名市にすることも十分にある。

 

専門学校でも、それなりにその流れはできるだろうがやっぱり、職種はかぎられるんではないでしょうか。

 

 

 

専門学生の場合、彼らは短い期間で専門スキルをみにつけるべくまなびます。

比較的に遊ぶ時間が少ないのです。

専門学生でも遊ぶやつは遊ぶだろうが…。

 

専門学校にいくことを決意した学生は早くから、自分のやりたいことが、

明確で手に職をつけるべく精一杯、学校で学ぶことでしょう。 

 

  

四年制大学の学生はというと、自由な時間を比較的あたえられているということ。

中にはしっかりしてるやつもいるが、経験上、大半の学生は単位をおとします。

 

 

あなたの大学時代、なにをしてましたか?

勉強してましたか?

 

自分はというと、少なくとも単位を取れる最低限しかしてなかったかな。

サボりとかはなかったけど、不必要な科目とかもあってめんどうだった。

 

経験上大半の学生らは、サークル活動、バイトに明け暮れます。

なかにはせっかく受験してはいったのに、その、がんばりを継続できず、単位を落とし留年とかもしちゃうやつもいます。

途中で辞める人もいる。

 

 

空いた時間をなににつかうかというと、旅行だとか、じぶんさがしだとか

学業とは別のことに夢中になります。

 

悪くいえば、遊びまくって学業をおろそかにしている。

良くいえば、人生のなかで貴重な時間を楽しんでいる。

学科に、紐付いた活動で充実した大学生活を送ってほしいものです。

 

ということで4年生大学が桑名市にできるとひとがあつまると

思うというつぶやきでした。

 

 

 

長々と書きましたが。

自分の中で答えがでました。

 

 

一番の早道は、おそらく。

 

 

津田がにぎっている^_^

 

 

津田が、4年生の有名大学になることが一番の早道だ。